AIで記録・文書を発行。迷惑駐車対策AIアプリ「駐車の番人」、2026年秋公開予定
東京デバイセズ株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:岩淵志学)は、自宅駐車場や施設・マンション駐車場の所有者・管理者に向けた迷惑駐車対策AIアプリ「駐車の番人」を、2026年秋頃に公開します。
「駐車の番人」は、スマホで撮影した車両ナンバーと過去の記録をAIにより自動照合し、ブラックリストの作成や、警告・通報時につかえる書類を作成できるサービスです。
スマホで撮るだけの、新しい迷惑駐車対策
自宅・店舗・マンション駐車場への迷惑駐車への対応は、紙による記録や写真撮影が一般的です。
「どの程度の頻度で迷惑駐車があるか」「すでに警告したか」といった写真付きの記録は、弁護士や警察の対応に重要です。
しかし、これまで人手による対応が基本でした。
「駐車の番人」は、スマホにより撮影記録を車両ごとに自動整理し、撮影から確認、警告、相談・通報用資料の作成までを一つにつなげることができます。
また、集合住宅や施設駐車場における担当者による定期巡回を支援し、長時間駐車の把握にも利用できます。
主な機能
- スマホによる車両の撮影と日時記録
- 写真からの車両ナンバーの自動仕分け
- 過去の記録との照合と、繰り返し確認された車両の把握
- 「許可」「要注意」「ブラックリスト」などのタグによる車両整理
- 車両へ掲示する警告文書のPDF文書作成
- 写真、メモ、警告履歴をまとめた報告書のPDF文書作成
- 複数人・複数端末による記録データの共同管理
提供概要
- サービス名:駐車の番人
- 運営者: 東京デバイセズ株式会社
- 公開予定:2026年秋頃
- 対象:日本国内の自宅駐車場・店舗駐車場・アパート・マンション駐車場の所有者・管理者
- 対応環境:Android, iPhone
- 料金:無料版/月額1,950円相当から(月額もしくは年額契約)
- サービスサイト:https://parkingguardian.net/
※東京デバイセズ株式会社は電子デバイスからAIまでの開発を行う筑波大学発ベンチャーです。 ※主な機能には、有料プラン契約が必要になるものがあります。
