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MPPT方式 5A 太陽光12Vバッテリー充電制御モジュール IW1608-AX

メーカー:
Tokyo Devices (東京デバイセズ)
メーカー型番:
IW1608-AX
品番:
TC-0069
JAN:
4560457400113
販売開始:
2012年7月

カテゴリ:
バッテリー充電器(MPPT)    

技術資料:
Pdf IW1608シリーズ データシート・マニュアル
Pdf 東京デバイセズ 太陽光発電製品 比較表
MPPT方式 5A 太陽光12Vバッテリー充電制御モジュール IW1608-AXの写真1
写真1 IW1608-AX 外観
MPPT方式 5A 太陽光12Vバッテリー充電制御モジュール IW1608-AXの写真2
写真2 電力変換用インダクタ
MPPT方式 5A 太陽光12Vバッテリー充電制御モジュール IW1608-AXの写真3
写真3 内蔵ATCヒューズ
MPPT方式 5A 太陽光12Vバッテリー充電制御モジュール IW1608-AXの写真4
写真4 MPPスキャン中画面
MPPT方式 5A 太陽光12Vバッテリー充電制御モジュール IW1608-AXの写真5
写真5 標準接続図

IW1608-AXは、MPPT制御によりソーラーパネルの電力を高い効率で12V鉛蓄電池に充電する制御モジュールです。液晶画面搭載で、電流・電圧・充電状態等を分かりやすく表示します。基板上にヒューズ搭載、各種保護機能を内蔵。

・電流容量が倍の10Aの最上位モデルIW1618-GXはこちらです。
・液晶なしの下位モデルIW1608-ALはこちらです。
・負荷に見合う電池容量やソーラーパネルの大きさを知りたい方は、ソーラー発電システムの簡易シミュレーターでご確認ください。

特徴

・2012年発売のロングセラー。連続稼働の実績が出ています。3年以上運用しているお客様もいらっしゃいます。長期供給品・量産対応品です。

・液晶ディスプレイを搭載。モジュール単体で発電状況を確認できます。(エレキジャックさんに詳しい記事があります)

・充電制御方法として「最大電力点追跡アルゴリズム(MPPT)」を採用。最適化された充電回路とアルゴリズムの組み合わせにより、ソーラーパネルの特性を最大限に引き出します。

・電源が確保できない場所における組込み用電源として、通信機器、測定機器、ライト、ポンプ、ファンほか、幅広く利用できます。

・自己消費電流が極めて小さく、夜間や曇りの日でもバッテリーから電力をほとんど奪いません。

東京デバイセズ IW1608-AX 仕様

・対応パネル: 開放電圧 16V~28V、出力150W以下
・充電電圧: (電池状態により自動切替)
 バルク/アブソーブ充電 14.3V (±0.1V)
 フローティング充電 13.8V (±0.1V)
・定格出力: 70W
・最大出力: 82.5W
・対応バッテリ: 12V鉛蓄電池 シールド、開放型、AGM対応
・電力変換効率: 最大94.3%
(測定条件 PV=16.0V Battery=14.3V Current=5.0A)
・スイッチング周波数: 32KHz
・接続端子: AWG26-14(0.12sq~2sq)対応 M2.6 プラスネジ止め
・基板寸法: W90mm x H70mm x D30mm
・重量: 約65g

・逆接続防止(基板上に15Aヒューズ搭載)
・電流制限機能
・過電圧制限機能
・温度異常停止機能
・夜間検出、待機機能
・逆流防止機能 (ダイオード・レス)

・自己消費電流: 1mA(夜間待機時)

注意事項

・バッテリーとソーラーパネルのケーブルは、ターミナルブロック(基板左右の緑色部品)で接続します。
・本製品にはバッテリーやソーラーパネルは付属しません。別途ご用意ください。太陽光発電は充放電が多くなるためディープサイクル・バッテリーを推奨します。
・本製品は基板のみの販売です。ケースはありません。屋外使用時や組み込み時には、ケースへの封入や防湿加工など、対策を適宜行ってください。
・最大出力時には基板温度が周囲温度より50℃程度上昇しますので、触れないようにしてください。

関連キーワード

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技術資料・データシート・ソフトウェア

Pdf IW1608シリーズ データシート・マニュアル 607 Kバイト
Pdf 東京デバイセズ 太陽光発電製品 比較表 128 Kバイト